後厄だった、わたし。
後厄の今年は、人生はじめての厄払いをしてきました。
(すみわたる青空が、眩しくて気持ちいい)
本厄だった昨年の一年間を振り返ってみると、なかなか濃い日々でした。
あらゆる魅力を兼ね備えた上司の移動。声が出にくくなって、半年くらい通院。台所の床が脆くなり腐りかけ出す。洗濯機の故障で買い替える。ずっとお気に入りだった化粧水の廃盤。年齢肌を実感し、メイク選びに奮闘する。食事中に、治療中だった詰め物が欠けて飲み込む。(詰め物が身体から排出出来たか、いまだに不明)ちょっとしたことで、家族間で言い合いになることが結構あった。
↓声の話は、この記事で書いてます
ただ、周りも含めて大きな怪我もなく、無事に一つまた歳を重ねられていることには感謝しています。悪いことや困ったことを、本厄に結びつけるのは簡単ですからね。
なので、このままお祓いしなくてもいいかなって正直悩みました。お金もかかる、時間も必要、てかお祓いってどうやってやるのか謎だったので、なおのことでした。
じゃぁ、、なんで厄払いしてきた?て思いますよね。
きっかけを言うなら、【尻もちをついたこと】が全ての始まりです。
なんじゃそりゃ?!って思った人、いい反応してますよ。
今年に入り後厄になってから、数日後に尻もちをついたんです。雪道の中で絶対にこれは危険だと思って、めちゃくちゃ用心しながらゆっくり歩いていたのに、そのかいもなく尻もちをついたのにはヘコみました。そして、次の日には庭のぬかるみ(泥)に足をとられて滑りかけました。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
若干痛いけど、打ち所悪くなくて良かった。と何度も呟きハラハラしながらも考えていました。
滑り止め装着品とか、靴とか買い替えてはみたけれど、何だかハラハラした気持ちがおさまらずにいました。
そんな時に、数ヶ月前に幼馴染みがLINEで送ってきた文がよみがえりました。
(厄落としはおすすめだよ)
病は気から!!この際なら気持ち良く、ご祈祷(厄払い)していただこうと決意したのでしたっ。
何もかもはじめてだった、ご祈祷なのでまずは調べることから始めました。
・神社では「厄払い」、お寺では「厄除け」と使い分けていますが、どちらでも厄年のお祓いをしていただけます!
わたしの場合は、神社へ行きました。なので、神社よりの流れで書いていきます。
・服装はフォーマルが一般的みたいです。
・ご祈祷で出すお金のことを、初穂料(はつほりょう)と言います。
・コンビニで売っている、のし袋に初穂料を入れるのが一般的なようです。しかし訪れた神社では、のし袋を入れてない方も多かったので神社によりきりかもしれません。わたしは、のし袋に入れて住所等も封筒に記入しました。一応、ボールペンより筆ペンのが良いとされてはいます。
・初穂料は、おり曲がっていない新札が良いとされています。銀行に行けば、基本的に買えてくれると思います。ただ必ずと言うわけでもないようです。神様にお供えするという気持ちで、なるべくボロボロなのは控えた方が良いかもですね。
神社に、ご祈祷受付の窓口があるのでそこで、住所など書いてから、初穂料をお渡ししました。
・初穂料の金額は、五千円と一万円で選べました。金額の違いで、頂き物が変わるようです。ご神札と御神酒をいただきました。
・あとは、始まるまで待ち、靴を脱いでお祓い場所へ行くといった形でした~。
神聖な空気のなかで、自分の名前をしっかりと読まれたりして、心も洗われた気分でしたよ☆
足が何度かしびれかけそうになりましたがね…(笑)
あとは前もって、ご神札(御札 おふだ)神棚等、部屋の置く場所を考えておくのもいいかもですねっ。
だいたいは、こんな流れでした。
やるもやらないも、最後は気持ちの問題だとは思います。ともに楽しく明るい1年を過ごせますように(^-^)/
1/2 福袋の開封記録 2022
人がいなかったから、駅のベンチに並べてみました。

(じゃじゃーん♪ 結構重かった)
右から、パン屋の福袋→うなぎ屋の福袋→おにぎり屋の福袋の順番で置いてあります。
今年は、狙っていた「おにぎり屋の福袋」も含めて、3つの福袋をゲット出来ました!!!
…パン屋の福袋がつぶれないか、ヒヤヒヤしながらも無事に家へ持ち帰り、ひと安心。
昨年に引き続き、神社でお参りをしてから初買いを楽しみまくりました。人が賑わい、活気溢れる街中を出歩き、終始ワクワクとした状態でしたよ。
毎年のことながら、クリスマスは特にこれといって華やかに過ごしていない分、お正月はだいたいお祭り気分で舞い上がっています。
あと、新年早々にネット上であがる福袋の開封画像を見るのが趣味になりつつあります。わたしは、基本的に洋服やバックや財布などの福袋は買わないのですが、
鬱袋だった!だの、これは福袋だった!!、とか報告をたまらなく見たくなります。遊べる○屋さん福袋は、たいてい鬱袋情報がひしめき合ってますね。(笑)
余談はさておき、
そろそろ開封していきまーす。
まず、パン屋の福袋↓ 2000円くらい

ガレット・デ・ロワ。1月6日に食べるという、フランスの伝統菓子。バターの風味とアーモンドクリームが絶妙でした。外はサクサクのパイ生地で、アーモンドクリームは上品なお味でした。
あとは、切り分けた中からフェーヴが出てきた人は、王様または女王になれるということで、王冠をかぶってその日1日を祝福されるような話しも書いてありました。
こちらのは、アーモンドが1粒入ってました。しかも、切り分けている時に包丁にあたるという、ある意味奇跡でした。フェーヴは、別袋に潜んでいましたよ☆
〈ちなみに、表面のパイの模様にはいくつか種類があり、そして意味があるようです〉
続いて、うなぎ屋の福袋↓ 4500円くらい

素晴らしいことに、3袋入ってました。うなぎでパワーチャージするためように奮発しましたよ。こちらのうなぎ屋さんは、昨年におにぎりうなぎでお世話りになったこともあり、何だかご縁を感じています。
↓この記事で書いてます。
最後の狙い目だった、おにぎり屋の福袋↓ 1000円くらい

写真じゃ分かりにくいですが、2箱入ってます。まん丸おにぎりが、ゴロゴロしていました。一つ食べただけで、お腹にずっしりくる腹持ちのよさ。中身が分からないから、家族で運試しおにぎりをしました。ちなみに、父が肉そぼろを引き当てました。わいわいしながら食べ比べましたよんw
今年の締め(2021)
唐揚げランチ後は、パン屋→ゲーセン→デパ地下→お店巡りをするルートで帰宅でした。
気ままなお出掛けで、今年最後のエネルギーチャージが出来ました。
自由という贅沢をいっぱいに感じて、リフレッシュです!
「行きたいところへ行ける」。ただそれだけのことだけど、当たり前のように見えて、実はあまり前じゃないことが世の中には山のようにありますよね。
突然ではありますが、ここ数年、宝くじを買うのをきっぱりとやめてしまいました。
買えば当たる可能性が少なからずある…のが宝くじですよね。億万長者になりたい!!!という自分には無いものに目を向けながら、わたしも買って、お金持ちになったら?という夢をみていました。けど、当たることもなく、「ない」ものは「ない」ままでした。
夢を買うとか、カッコいいことを言う人もいるけれど、「ない」ものを「ない」と現実に気づくことを買ってるように思えてきてしまったんですよね。
何だか、そんな風に考えたら買うのが勿体なくなっちゃったって訳です。
「ない」ものではなく「ある」ものに目を向け意識をするようになると、何だか嬉しくなってくるから不思議です。
『隣の芝生は青く見える』
こんな有名なことわざがあるように昔も今も、悩みは一緒なのかもしれませんね。
根気よくあるものを探してみようかとは思ってます。
年末年始にお休みがあること、まずはそれにしっかりと幸せを感じながら噛み締めて過ごします♪
今年最後のぼっち外食は、唐揚げでした!
家に居るのが何となく窮屈な感じだったので、大晦日にお出掛けです。
11時過ぎ。小腹がすいてきたので、引き寄せられるように来店しました。わたし、ここのお店、美味しさに加えて、カウンター席の居心地よさも気に入ってます。
安定の「鶏の唐揚げセット」(何度か食べてます。)

見た目から可愛い。
高すぎない所から人間観察をしながら、まったり食べようかと思ってたけど、ご飯食べるモードに入ってしまい、それどころじゃなかったです。
食べ進めていくうちに、食欲がわくことないですか?
やる気スイッチならぬ、ご飯スイッチ。
このスイッチが入ると、めちゃくちゃ食べるの速くなります。学生の時の合宿を思い出す(笑)
お腹がすくのが、昔と比べてずいぶん遅くなりました。下手すると、昼食抜いても平気だったりします。胃ももたれやすく、脂っこいものや甘すぎるのは気分が悪くなったり、なんてことも。
そんな中でも、鶏の唐揚げは変わらぬ優しさで、心も身体も温かくみたしてくれました。

ご馳走さまでした!!!お腹いっぱい!!!
さて、次は何しようかな
空気を読むような飲み会からの解放感。
誰にも気を遣わず、のんびり過ごす幸せ感じてます。
休みだ休み3
早速、おにぎりレポート開始。
(まずは麦茶で、ビールばりにぷはぁ~~)
一つ手にすると、みた目通りの重量感。ずっしり重みを感じる。
たれで染み渡ったお米たち。おでんの汁で染み込んだ卵みたいで、うっとりしてしまいそうだ。
(どこからでも遠慮なく食べなさい)
と言わんばかりで、ぱくっと一口頬張る。
たれの色よりははるかにマイルド(*^^*)
もっと濃い味かなっと想像していただけに、食べやすくて、どんどん進む。薄味好きな自分には、ストライク。
適度に焼いた焦げめがまた味わい深く、味の変化を楽しめる。
うん、美味しい!!!
ただ、美味しいは美味しいのだけど、なかなかうなぎにたどり着けない。
うなぎや~うなぎや~どこや~
とかくれんぼ気分を食べながら体感。
でも、ご飯が美味しい、うなぎいなくてもいっかなぁ、たれでいけるなぁなんて、たれマジックにかかりかける。
(いややいいやいや、うなぎっ!)
あれ?いまうなぎ食べたよね??!
気づかないくらいにそっと、うなぎが横に居たよう感じ。あまりに自然すぎて、おにぎりをじっと見つめる。
↓※食べかけ注意↓www

やっぱり居た!!!( *´艸`)会えたよんw
このうなぎ、素晴らしい位にクセがない。魚独特のクセっていうのを感じなかった。
以前、とあるデパ地下にあったうなぎのおにぎりは、うなぎの香りやクセがちょっと主張してきたんだけど。
違うねー。やるね、うなぎ!食べやすいよお
うなぎの厚みは薄めで、お値段的にももっとうなぎを味わってみたかったけど、おにぎり好きにはたまらない一品でした。お腹も心も満たされました。
休みだ休み2
ヘトヘトだけど、明日が休みという絶対的な武器をわたしは持っている。
そんな訳で、帰り道とは真逆の電車に乗って、寄り道をしてきた。
いざっ自分へのご褒美を買いに…☆
外はだいぶ寒くなってきた。たまに身体の冷えが、心をむしばみそうになる気がしてくるのはわたしだけだろうか?
あったかいお布団の中で、仕事も行かずにずっとぬくぬくぬくぬくできたのなら、どんなに幸せだろうか。
「ずる休み」というワードをかき消すように、気合いを入れて
脱力スイッチから→→戦闘力スイッチをゆっくりとオンにする。
だいたい、寒いと気合いが必要になってくる。外に出るにも、お風呂に入るにも、何ならトイレ行くにも(ノ゚Д゚)ノ
【寒いときはエンジンをかけてあたためておかないと、車に負担がかかるように、人間も寒いと急には動けないように出来てる】……って。
昔、部活女子だった時に顧問が言ってたのを思い出した。
顧問いわく、だからアップはしっかりやれ!って意味だったようだけど、部活関係なしに今もストンと入ってくるよ。あの時も今もストンと入ったのは、これが最初で最後だったけれど。。。
車と一緒で、身体はもっと長い付き合い。大事に乗りこなしていきたいものですっ
雑談はさておき、
土竜のように、なるべく外には出ないようにしながら北千住のデパ地下へ。一切、外の空気に触れることなく、無事に買い物をすませられた。
数十分前に来た改札をまたピピっと通り抜けて、ミッション達成!

(電車のホームのイスにて)
無造作感まんさいだね。↑
突然だが、わたしはおにぎりが好きだ。
新年におにぎりの福袋を買ってきて、家族にあきれ混じりに笑われた。どんだけおにぎり好きなの!?みたいな。
おにぎり愛については、またいつか語るとして
上記の写真に写っている、ピンクのクレンジングジェルの上にのっているのは、まさにおにぎりである。
うなぎての字の、うなぎおにぎり。二個で500円。
香ばしそうな焼き色といい、丸みを帯びた形だったり、その中にどんなうなぎが隠れているんだろと思ったら、立ち止まって買っていた。
おにぎりの世界ではお高いけど、頑張ったご褒美!
これでいいのだ!!!バカボンのパパ