キイロな低血圧の世界

どこかで働きながら、楽しい日々を過ごせるように全力で過ごしてます(笑)

料理教室【チャプチェなど】


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韓国料理に初チャレンジ…!


牛肉を好んで食べないので、今回の料理は少し微妙でした(笑)





はてなブログで「読みました♪」に使うスター・マーク。表示が遅いのは何なんだろう。スター・マークが表示されず、仕方がないから次のページにとぼうとすると寸前に現れたりして…



わたし遊ばれている( ´,_ゝ`)。。?



出たー、あっ違うページとんじゃった。戻ろう、出ないー(`Δ´)、違うページ飛ぼう、出たーもうムキーwww(イライラ)



みなさん、ちゃんとスター・マーク表示しますか?

バナナの犯人は、私です。

今週のお題「告白します」




ねぇ?もう時効だからいいよね(笑)





あれは十数年も前の話なのだが忘れもしない。





《おいっ!ここに捨てた奴は誰なんだよっ?!集まれよっっ?!》




ここは宿屋。夏の合宿現場だ。就寝前に急きょ、ゴミ箱の前で集合がかけれた。



練習で身も心もボロボロの雑巾気分。眠いまぶたを擦りながら、何事かと立ち尽くしていた。



現場では顧問が苛立ちを募らせる。鬼のような形相で、じっくりと睨みをきかせながら。(いつも、この静けさが嫌いだった)


もし、この日が節分ならば「このいかつい鬼に、豆でも投げつけてやろうじゃないか…」という企みの余裕はない。

ただ粘りつくような冷たい汗が背中に流れていた。







当時は高校生で、部活の日々に明け暮れていた。髪はショートヘアー・制服のスカートは膝丈・ノーメイク・靴下は白…。


これがJK(高校生)か?と言うくらい、華やかなJK要素とは真逆な生活を過ごしていた。

肌が日焼けをしすぎて、姉から「こんがりしていて、美味しそう」とかからかわれていたことも思い出した。(姉の表現もどうかと思うがw)



とにかく、この目の前にいる鬼は怒っている。ゴミ箱に捨ててあったものが、よっぽど許せなかったんだろう。


はやく話を終わらせてもらって、とっとと眠りたい。



だいたい…いったいなんなんだろう、捨ててあったものって。。

エロ本とか?高校男子なら一つや二つ…

緊張感と1日の疲れとか入り雑じる。ぼんやり考えていた時、顧問はおもむろにバナナを持ってきた。




意識が遠のきそうだった。



わたしの捨てたバナナじゃん(泣)


昔からバナナが嫌いだった。親から身体に良いから食べてみたら?と言われても全力で拒否をしていた。食わず嫌いじゃなく、味見もした上で嫌いなのだ。キイロな低血圧とか言ってるくせに、バナナのキイロだけはゾッとする。


何故か必ず夜食に出るバナナ。食べたくないし、食べたふりしてバッグにつめ込んでいた。ただ、バナナは日をおうごとに黒ずみ臭いとともに存在を増すばかりだった。このままじゃ、バッグがバナナまみれになってしまう!!!!!!!!!!!!!!



という訳で、バナナには申し訳ないのだが、ゴミ箱へさよならした訳だ。




これはバナナの逆襲だ。




顧問が《食べてもないバナナを捨てやがって。ふざけた野郎はどこのどいつだっ?!!》


といった流れで、全力で圧力をかけ出していた。


いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや…


今さら、バナナの犯人はわたしです\(^-^)/(ばんざーい)

的な感じ、無理だろ、おい…これ。




《犯人でなかったら、お前ら全員、連帯責任だからな!!分かってんのかよぉお?》


出たよ、鬼の好きな言葉。連帯責任。

顧問は、何かとこの連帯責任を強要するのが好きで、誰か練習に遅れをとったりするならば、周りの部員たちも練習が追加されるっていう


部員たちの不仲のきっかけ作りをする、プロだった。



わたしは覚悟を決めた。


正直に言って顧問や部員に反感をかうのと、知らんぷりするのを天秤にかけたら


知らんぷりのがここで生きるためだと悟ったのだ。


今さらだけど、あの時、バナナを捨てたのはわたしです。実は、ずっと心のどこかに引っ掛かる部分もあったりで、この場をかりてスッキリしたくなりました。www


ごめんなさい。



でも、わたしにも言わせてください。





みんながみんなバナナ好きだと思ったら、大間違いなんだよ( ・∇・)

愛について


誰かに愛されたいとずっと思っていた。

守られたり、心配されること?一緒にいること?分かち合うこと?


…愛されるって何なんだろう?!


求めることしか考えていなかった、わたし。真実の愛には、遠のくばかり。





変わらぬ愛を知りたい。




人に求めるのではなく、自分自身を愛すること、そこからなのかもしれないな。

料理【イワシ(鰯)のかば焼き】

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料理教室後、家でもチャレンジしたら早々に失敗しました( ´,_ゝ`)



4匹を手びらきでさばいたのですが、



2匹の鰯ちゃんがフライパンの中でドロドロ化してました。



「こんなはずじゃ~(泣)」



と、若干心折れかけましたがw、


早めに箸でひっくり返したり、余分な油をキッチンペーパーでとらなかったことによると推測…。



再度、ハラハラしながら残りの2匹の鰯ちゃんをじっくりと慎重に焼いてたら




今度は大成功♪





生姜をたっぷり入れて、しらがネギを添えました。

くさみをとるため、10分以上たれに漬け込んでいるのがポイントです(^^)v





失敗は成功のもと!


どんどん失敗していくぞっなんてね(笑)

恋愛祈願と父親話

昨日、職場帰りにお参りしに行きました。


祈願したのは恋愛です。






信頼できるひとを見つけてみたい。そして、そんなひとと安心してずっと結ばれていたい



最近、そうゆうことをよく思うようになりました。





今までどこか心の奥深くに《人間を信じていたら痛い目にあう》と言った、固定概念を作り上げていってしまったのかもしれません。






恋愛以外においての人間関係もですが、特に異性で気になる部分は


このひとは怒ったときに、【どんな怒りをあらわにするのか?】ということです。



身の危険を感じるような怒り方をするひととは、本能的にさけてきたのかもしれません。




実を言うと…わたしの父親は、普段は子供を可愛がったり・心配したりするところも持っているのですが、子供の頃から《怒ると手に負えない》感じでした。



基本的に古い考えのひとで、子供は親に逆らうな!親の意見が全て正しい!と言った具合でした。


父親の言うことを逆らい、一度っ怒りに火をつけてしまうと、すごい剣幕で反論され、怖さで何も返す言葉がでない状態です。食事中だと箸とか飛んできてました。


あとは父親と勉強中。父親の言っていることに理解度が足らないと、だんだんだんだんと、イライラを募らせていき、しまいには「どうして分からないんだ?!」といった流れて、頭を叩かれたりもありました。日常的に暴力ふるわれていた訳ではないし甘いときは甘いので、それゆえに印象に残っちゃってるのかもしれないです。


まぁっとにかく勉強の時間が苦痛でしたし、バカな自分にも嫌気がさしていました。


~そんな時に、姉は救世主となってくれました。父親の怒りを横目に、温かく勉強を見守ってくれたのです。あの頃の姉の存在は、天使みたいな【救い】に見えました。~





話が姉話になりそうなので戻しますが、母にもそうでした。怒るとですが、俺の言ったことが間違ってるとでも言うのか?!といった感じの強い口調でビビらせ、萎縮させてる部分もあり、母が畳の隅で泣いていたことも何度もありました。



いつものようにちょっとしたことで父親が烈火のごとく怒りに燃え…



たった一度だけ、母の口から「もう疲れた。死にたい」という言葉がポロっと出ました。

それは小学生の時でしたが、とてもショックだったのを思い出します。母が本当に死んだらどうしよう?っと考えただけで、怖くて苦しくて悲しくて恐ろしかったです。そこには、紛れもなく「一人にしないで」と言った苛立ちもありました。


数年して、母は当時のことを振り返ってましたが…本人いわく、少し鬱っぽかったの…と教えてくれました。



今になってようやく


父親も年齢とともに今じゃだいぶ丸くはなったよね~


とは、母と話すようになりましたが、相変わらず店先や運転などはクレーマー気質で、家族としても恥ずかしい気分になってしまうこともあります。



ギャンブルや女や酒などに一切狂うこともなく、コツコツと真面目に家族のために頑張り働いている、よい面も持った父親。父親の家庭環境や、不器用さも考えてみると、これからはもうちょっと父親に優しくしてかないと、とは思うのですが



どうにもこうにも、優しくなれない部分があって、


遅くきた反抗期みたいに反発しながら生活したりしています。


お金の面でも養われてる状態なので、まずは自立からなんだろうけど、

わたしも甘ったれで親離れも出来てないし、そんな状態で恋愛したいとか夢描いている時点で、


おとぎ話になっちゃうのかな~。





父親みたいな、恐怖を感じる怒り方をする彼氏は絶対イヤです(笑)





恋愛の神様、見守ってください。

義理からの義務

今週のお題「チョコレート」



今年ではないけれど、某有名高級チョコレート会社が「義理チョコをやめよう」をキャッチコピーに宣伝していたのを思い出した。



…義理はやめように激しく同意する…。


というのも、今まで働いていた職場ではバレンタインは恒例行事だった。とある女子(ボス)を筆頭に皆でお金を寄せ集めて、ボスがチョコを選びに狩りで(購入)ていくって流れ。


当時はあんまり気にはとめていなかった。だけど、今振り返ってみると



たいして男性たちは「喜んでなかったよな……っ」て感るのだ。



義務的なお返し。



そんな雰囲気だった。




悲しいかな、義理からうまれた義務。







感謝の気持ちを伝えたいなら、単純に言葉で伝えようじゃないか。








まぁ、仮にわたしが男性だった場合



『本命でもないのに、たいして好きでもないチョコなんか渡されて、お返しを考えるのがめんどくせーよぅぅうぅっ』


それが、本音だ。(あくまでも、わたしの場合ね(笑))



これがチョコや甘いもの好きな男性ならば、話は変わってくるんだろう。




ただ、チョコを自分の人生から切り離したわたしにとっては、全くもってチョコに興味がないのだ。


興味のないことほど、考えるのが苦痛なものはない。



しかも、義理だぜ?


本命ではないのだ!(重要)




学生の頃は、友チョコとかも流行っていたけど、あれはあれで《チョコの数=友達の数》みたいな方式に周りがなりかけていて、何だか息苦しさも感じていた。





もうさ、義理チョコも友チョコもやめない?!


記念日とかも気にする方もいるけど、あれもなくて良くない?!



義務ほど、イヤなものはないよね。






『作りたいときに作る!』

『あげたいときにあげる!』

『お返しは期待しない!』




好きなひとは自由にやればいいけど、恒例みたいなバレンタインなんて、なくていいと思う今日この頃。

もう、落ち込むわ

・今日の朝、メイク中にまつげが2本も抜けました。普通にショックでした。

・昼間、あまり相性が宜しくない方と同じ場所で過ごすことになり、だいぶ窮屈でした。疲れました。

・今のままでいたい、成長したい、今のままでいたい、成長したい、との葛藤を繰り返していました。悲しいことに、たいして出来た人間なんかじゃないのです。




こんな調子でゆるゆる豆腐位な柔いメンタルで最近過ごしている、キイロな低血圧です。



元気と落ちる日との境がガクッと来る感覚で、もはやジェットコースターに乗ってるような気分です。

生理近いからなー、気分の波がきたのかなぁ?






特に、落ち込んでる時ってゆうのは、わたしはなんですが、色んなものがズドンとダイレクトに入ってくる感じがします。


映画にしろ、音楽にしろ、言葉にしろ…


そうゆう時に素敵なモノに触れあえると心に響いてくるので、ある意味この下がってる気持ちをすぐに高めようとせず、身をかませゆったり向き合うのも悪くないのかなって思えるようになりました。


なので、帰り道に映画を4本もかりてきました。


明日は、家でこもって観るぞ~!!ごろごろしながら、ぐうたらに過ごすの決定っ♪






勿論、悪い方向へ、悪い方向へ流れてしまうのは苦しむので、嫌なことがあったら、それ以上に楽しいことを探して見つけたりしてます。また、寝る前には色々あったけど最後は自分をなるべくほめる形で終わらせるようには心がけてます。



ちなみに一番落ち込むことは、



素敵だと思い信頼できる人にやっと…やっと逢えたのですが、その人には家族もいて幸せそうに家族話をされている時に、






わたしは何を期待しているんだろう?って。



危ない道にそれる気持ちは、全然ないですし、その人が苦しまれるのは嫌ですし、


お兄さんみたいに慕ってる気持ちなのですが、





このひと以上に信頼できる人に出逢えるのか………



それぐらい、なかなか自分の人生をも変えてるパワーを持っている人でして、



とにかく、切ないです。